目指す世界
わたしたちは、盲ろう者や、 視覚障害者、聴覚障害者が、 もっと自分らしくいきいきと生活するために、AIによって社会のインターフェースを更新し、 すべての人が学び、働き、挑戦できる社会を実現し、すべての人が人生を謳歌する世界を目指します。
盲ろう者とは
盲ろう者とは「視覚と聴覚の両方に障害がある人」のことです。日本には約1万4,000人いると推計されています。主要な二つの感覚に制約があるため、情報の入手・コミュニケーション・移動など多くの場面で困難が生じます。そのため、視覚障害や聴覚障害への支援だけでなく、盲ろう特有の課題に応じた支援が必要です。
視覚障害者とは
「目(視覚)に障害があり、見えにくい・見えないといった制約がある人」を指します。日本には約31万人が視覚障害者手帳を所持しているとされています。視覚情報が得にくいため、文字の読み取りや移動、周囲状況の把握など多くの場面で困難が生じます。そのため、拡大文字や点字、音声読み上げ、誘導ブロックなど、視覚障害特有のニーズに応じた支援や環境整備が必要です。
聴覚障害者とは
「耳(聴覚)に障害があり、聞こえにくい・聞こえないといった制約がある人」を指します。日本では約36万人が聴覚障害者手帳を所持しているとされています。音声情報が得にくいため、会話やアナウンスの理解、緊急情報の把握など、日常生活の多くの場面で困難が生じます。そのため、手話、文字情報、字幕、筆談、視覚的な通知など、聴覚障害特有のニーズに応じた支援や配慮が必要です。
事業内容
盲ろう者、視覚障害者、聴覚障害者、高齢者をはじめとした、多様なニーズをもつ人々のインクルーシブを実現するためのAIサービスの開発、各種事業を行います。
サービス紹介
サービス1
「盲ろう者向けWeb利用サポートAI」
盲ろう者がweb利用で直面する主な課題である「資格情報を得られない」「音声情報を得られない」操作のフィードバックが少ない、画面構造の理解が難しいなどの課題を一部解決するAI搭載点字ブラウザをスマホアプリ向けに開発
サービス2
「音声操作対応Web利用サポートAI」
盲ろう者がweb利用で直面する主な課題である「資格情報を得られない」「音声情報を得られない」操作のフィードバックが少ない、画面構造の理解が難しいなどの課題を一部解決するAI搭載点字ブラウザをスマホアプリ向けに開発
会社概要
会社名 株式会社インクルーシブAI
代表取締役 小宮昌人
設立 2026年1月
資本金 100万円
所在地 郵便番号100-0001 東京都中央区築地5-3-3
事業内容 AIサービス企画開発、導入コンサルティング